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STAFF INTERVIEW 02

皆が使うものだからこそ
品質には徹底してこだわる

2009年入社
舟入事業所 技術部 課長
砂防工事監督支援業務

E.I

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QUESTION 1

入社のキッカケは?

前職は土木系の建設会社で、10数年現場監督をしていました。当社に転職して8年が経ちます。以前の会社でシーケイ・テックの社員と一緒に仕事をする機会があり、持っている知識と経験に驚かされました。これまでの経験を活かしながらもっと成長できる場所へと思い、転職を決めました。とはいえ、現場監督の仕事からその支援へと立場は変わるため仕事内容も異なります。現場仕事は以前からやっていたので理解している部分もありましたが、やはり始めは慣れるのに苦労しました。多方面からの要求に応えることの難しさと戦いながら、次第に仕事を通じてクリアしていきました。

パソコンで仕事をする男性

QUESTION 2

仕事内容を教えてください。

私たちの仕事は「工事監督支援業務」といい、国土交通省の調査職員を支援し、公共事業において工事の円滑な履行および品質確保を図ることを目的とした業務、つまりは工事実施の監督補助となります。発注者である国土交通省と受注者である施工業者の間に調整役として入り、双方の橋渡しの役割を果たします。中間管理職、そんな立ち位置ですね。
工事の履行には発注者・当社の監督支援者・施行業者それぞれの意見や立場があり、それらが円滑に進むようにするには、コミュニケーションがとても大切です。設計図だけ見ていては、現場は回りません。多方面から異なる意見を集め、調整する。「ちょうどいいところ」に持っていくのが腕の見せ所。そのちょうどいいところを手繰り寄せるのが難しいポイントでもあります。しっかりと話を聞き、そして理解する。そうでなければ、答えは導き出せません。

ドローンによる測量

QUESTION 3

どんな時にやりがいを感じますか?

私たちが取り扱うのは公共事業なので、「品質確保」は特に最重要課題です。国民が安全に利用できるように、私たちの業務を通じてそのスペックがきちんと現場で活きるよう、責任をもって業務に取り組まなければなりません。法律に準じた仕様になっているか、税金の無駄遣いになっていないか、工事がどうやったら円滑に進められるか。多くの課題を解決していくためには、しっかり私たちが臨機応変に受け答えできるための事前準備が鍵になります。各現場から工事を進める上での資料がどんどん上がってきますし、さまざまな問題点や懸念事項も日々あげられます。それらを滞りなく進め、問題解決する上で調べた知識は、自分の経験となりスキルアップにつながります。それがこの仕事の醍醐味はないでしょうか。

就活活動中の方へメッセージ

当社は未経験の方でも安心して働けるよう、教育プログラムがしっかりとありますので、知識は入社してから磨くことができます。仕事の覚え方としては、先輩について様々な現場に同行しながら仕事に慣れ、同時に資格取得を目指していきます。基本的には各個人で責任を持って履行する業務ではりますが、分からないことがあった場合など、経験豊富な上司や技術者が多く在籍しているため、的確なアドバイスをもらえます。初めはたくさん失敗もすると思うし、わからないことが何かがわからない、ということもあると思います。しかし、その失敗という経験から多くを学び成長していって欲しいですね。

インタビューを受ける社員